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次回参加イベントはワンフェス2017冬の予定です!ご期待ください。


か し こ ま

ご無沙汰のかしこま!かとりです!

さて、一応今月も更新します。みなさん11/15日放送のプリパラ122話「姉妹でかしこま!!」は見たぷり?単純にらぁのん好きが得するだけの話ではなくプリパラとして重要な回だったぷり!
 プリパラ3期では新キャラとしてトライアングルが出て実はのんちゃんの一人三役であることが判明。トライアングルはのんちゃん一人が考えた理想のアイドルで「み~んなトモダチ!み~んなアイドル!」というプリパラの方針とはある意味対立するものだったのけどそこに限界を感じてノンシュガーの結成に・・・という流れになるぷり。しかしノンシュガーはなし崩し的に結成したようなもので結束はまだしていないぷり。
 ノンシュガーはちり、ペッパーをのんちゃんがまとめるという形だけどのんちゃん自身も限界を感じてチームを組むという事は色々改心したように見せかけて122話冒頭では「ラブリー、ポップ、クールが基本・・・」と未だに自分の理想にこだわってしまっているのが分かる訳ぷり。今回の話は単に姉妹ライブするだけでなく、のんちゃんがソラミやその周囲の人からチーム結成の話を聞いて自分に足りないものを自覚してノンシュガーが本当チームになる第一歩を踏み始めるという話ぷり!
 チーム結成の回想のくだり等はソラミからノンシュガーへバトンを渡すような感じがして最高だったぷり!のんちゃんはほぼ全てにおいてらぁらより優れていると思っているからこそ絶対に参考にしたくないらぁらの事を周囲の人からの話を聞いてようやく認めた上で一緒にライブして改めて姉を超えたいという流れがキマりまくってたぷり~!!
 のんちゃんは確実に1期の時点では歌わせるつもりもないしそこまで活用する気もほとんどないと思われるキャラだったのに着実に少しずつフラグを溜めていってここまでの爆発力を実現するのは流石としか言いようがないぷり。これを計算じゃなくてノリでやるのがやはりプリリズの系譜ぷり。アイカツはいちごちゃんからあかりちゃんへの移行に さりげなく登場してました→あこがれ→ものまね→独立 みたいな流れを作りましたがあれも十分うまくやっているけど秀才的発想で天才的ではないぷり。最近のプリパラを見ていると来年の主人公はのんちゃんとしか思えない位ぷり。まぁ実際来年どうなるかは未知数ぷり・・・
 のんちゃんばっかりに目がいくけど今回は割と久々にらぁらがよくしゃべったぷり。あじみについていけるらぁらちゃんはやはりプリパラでも最高レベルのアホさ加減ぷり・・・基本年上ばかりなので姉ぶっているらぁらは貴重でかわいいぷり~!今回では周囲のらぁらちゃんに対する評価も聞けて新鮮ぷり。らぁらちゃんはバカだからこそ迷わず突っ走れるというやはり弱点こそ最大の武器というのがプリパラぷり。どこで聞いたかは忘れたけどプリパラのキャラは絶対に克服されない大きな弱点をみんな持っている・・・という話があるぷり。この弱点を受け入れて尚且つ魅力にしてしまうのがプリパラそのものの大きな魅力なのかもしれないぷり。誰にでも受け入れられるようにと嫌われやすい要素を削って受け入れられそうな設定を盛り込む方針でキャラを作ると何故か輝かないぷり・・・。それはマスコットの文法ぷり。あかりちゃん・・・嫌いじゃないけどね・・・・うん・・・・おっとこんな時間に誰か来たぷり?
 らぁのんもいいけどらぁみれもね!!ということで濃厚ならぁのん回ではあるのですがらぁらとの出会いを語るみれぃはどう聞いてもノロケぷり。本当にry…しかし122話も来て最初の頃の回想を生かすというのは非常に良いぷり。1話完結を意識したり、新規の客を意識するとこういうのはできなくなっちゃうぷり。でも長く続いている利点は生かして行くべきだと思うぷり!!
 姉とは対照的にクールな感じののんちゃんとみれぃは絶対に相性がいい!!ということで今回さらっと実現したみれぃとのんちゃんの絡みも非常に良かったぷり。若干上から目線のみれぃのアドバイスに対して礼儀正しくお礼をした後、正妻ぶっているみれぃにま~ぶるMakeUp ahahaを投げつけるの最高ぷりぷり~
 しかし今回は特殊エンディングまで使用して唐突に神回が来たぷり。プリパラでも5本の指に入るぷり。5本なら、第37話 奇跡よ起これ!ミラクルライブ、第73話 彼女がデビューする日、第84話 ポップ・ステップ・ぷりぷりぷり!、第86話 つかめ、春のグランプリ!、第122話 姉妹でかしこまっ! 辺りぷり?ガァルル、目覚めるでちゅーっ!!とかはばたけ、そふぃ!とかアイドル始めちゃいました!も捨てがたいぷり~
そういえばライブでのんちゃんのサイドテールをらぁら側に持ってきて髪の毛が交差するように配置しているの頭がいいぷり。3人だと干渉を考慮して配置するけど2人なら距離をとれるので逆に活かしてしまうという逆転の発想ぷり。
 
 ふぅ・・・色々書いたけどキャラクター同士がお互いを尊敬しているのが伝わってくる回でしたね。らぁみれに喧嘩を売れるのはらぁのんだけですよねーーーー次回はノンシュガー漂流記!!とりあえず無人島に送り込んで友情を育めという雑な展開いいぞい


千の刃涛、桃花染のかとり

ドーモ、忠義に生きる男、かとりです。
「毎月更新しろっウラア゛ア゛ア゛ア゛ぁぁン゛!?」
という声が聞こえたので誠心誠意毎月更新しちゃいます・・・・・しちゃう?しちゃうぷり☆

 タイトルの通りオーガストの最新作千の刃涛、桃花染の皇紀をクリアしました!
あまり語るつもりはないですがとりあえず1番好きなキャラは奏海(翡翠帝)と言っておきます。
古今東西お兄ちゃん好き好き系の妹キャラは本当に多いですが奏海はかなりヤヴァイですね・・・
ぶっちゃけヤンデレです。いや、むしろヤンデレを超越しています。
お兄様のためなら権力を遠慮なく行使して命を奪う事をも厭わない!!
人気投票はヒロインの中ではおそらく最下位でしょうがそれでも良かったです。
お兄様のためならガチで核ミサイルのボタンを猛連打しそうな危険な妹を是非攻略しましょう。
何かと奏海の相手をする侵略国家の総督の娘エルザ・ヴァレンタインも中々よかったですお

 さて、今回は珍しく製作記的なのを紹介します。今作っているかのペロの顔をで~す
今回顔を作る時はかなり詳細に写真を撮りました。全部出すとくどいので一部を選別しました。(gifにすればいいのか・・・メンド)
顔は難しいですね~今回は掘りを深めにして頬も前回までとは違って腫れぼったくならない程度にうまく盛っています。
絵と違って三次元なので正面から見た顔の形状も当然重要なのですが「正面」から耳が付いている「サイド」までのつなぎをいかに三次元的に処理するかですかねかね?顎のラインから首までっていうのが意外と重要な気がしました。後、顎の形状も僅かにすぼんでからとがらせるような形状にしています。
 ポリ造形するときは「盛り」と「削り」がありますが昔は削りだけで何とかなると思っていたんですが立体的な顔を作るなら個人的には盛りを活用した方が楽ですね。鼻が尖っているから当然と言えば当然なんですが。下手なので結構な盛り削りをしています。きっと粘土なら僅かな盛りなんて楽々なんでしょうね~。今回は鼻をかなり高くしています。プリパラは非常に高度な3DCGダンスが売りなのでそのCGに近づけています。故に鼻は高めです。まぁ3DCGだってカットによって顔を変えたりしているとかなんとかで全方向から対応できる完璧な顔を運用しているわけではなさそうなんですがそれでも意識はしてみたぷり☆

というわけで1月中旬を目途に完成品を出せるように頑張っています。つまり複製、完成品作製を12月、1月にするとなると
11月中には原型完成!?ヒューッ!!どういうわけだが俺たちはとんだ修羅場にいるみたいだぜ!どうなる部長部!戦え部長部!!

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千恋*万花攻略完了!

ちゃろ~ 御久し振りですかとりです。
ようやく帝都に帰還しました。
長らくこのような記事を書かなかったことを誠に申し訳なく思っています。実はこの記事書いてる時ってだいたい夜中3時とかの深夜テンションで書き切っているのでそんな時間にわざわざ文章を書きたくなるような事ってそんなにないので記事が書けなかったのです。本来であればエロゲを攻略し終えて勢いで書くのが理想なんですがエロゲを終えるのもだいたい深夜なのでそのまま寝て平日過ごして…いつの間にか書く気が無くなってしまってたりするのです。ぷり。 例にもれず今回もかなり危なかったですけどね!!

というわけでゆずソフトの最新作千恋*万花のレビューです。今後は千桃なりハナヒメなりで記事を書くかも?

エロゲレビュー(クリア後)

千恋*万花:ゆずソフト
ジャンル:ADV
ゲーム属性,萌えゲー,攻略可能人数、メイン4+サブ2:,プレイ時間:30h程度?

紹介
田舎に行ってエクスカリバーを抜いたらモテモテになっちゃうお話

特徴:
 田舎+神様物+和風?ゲーです。エロゲーではよくある設定ですね!!具体的にはかみぱに!とか天神乱漫とか・・・「あれでしょ?荒御霊とかと戦っちゃうんでしょ?」と思ったのアナタ!!正解です。実は特徴と聞かれると地味に困るゲームですね。今作は堅実な作りです!ガ〇キャノンです!!強いて言うのであれば萌えとシリアスのバランスもほどほどながらまぁ見れるシナリオでもあった・・・・ような気がします?ちゃんと全クリしたので良かったといえばよかったですよ。って「堅実な作りです!」から話が広がってないドウシヨウ

そういえば今作はHD対応です。800*600の世界からずいぶんと広くなったものですね。ワールドワイドです。16:9ですし

キャラ別感想

朝武芳野
巫女のメインヒロインです。真面目系で箱入りお嬢様属性も付与されています。ちょっと常識知らずなところもチャームポイント!真面目かわいいです。見た目は正直前作サノバウィッチのメインオナ地綾地寧々に似すぎている感じも正直します。声はサノバのめぐると同じ声優さんです。って前作ヒロインの悪魔合体!?とかちょっと気になってしまいます。そんなには気にならないのですが…

 ただ正直なところ前作、前々作とかと比べるとパンチ力不足感は否めないですね。(まぁ初Hのあの発言とか印象的ですが
キャラデザといい性格と言い攻めすぎた前作と比較すると少々守り過ぎかな~と。悪くないけど地味

常陸茉子
ニンジャです。ごめんなさい。茉子はあまりにもタイプじゃないのでコメントできません…かとりが苦手ないヒロインは身長高めクールのクールキャラでそれ以外はだいたいイケるんですけど茉子だけは何故かダメでした。声もキャラデザも性格も苦手なタイプじゃないんですけどねアレですかね忍者属性がだめなんですかね・・・というかぱにぽにの姫子に似てません?アホ毛抜いたら死ぬかもていうか根幹の話的にもレナの下位互換なんですよね・・・

ムラサメ
エクスカリバー神刀 叢雨丸の管理人、合法のじゃロリBBAの幼刀ムラサメちゃんです。ムラサメちゃんマジ天使!かわいい!!叢雨丸の管理人という事で幽霊のような状態で500年生きています。落ち着いた雰囲気とかわいらしさを両立し喜怒哀楽もはっきりしていて見てて楽しいカワイイという感じです。ストーリーは長生き故の悩み的な感じと町おこしです。ツイッターで見た時は「は?町おこし?なん・・・・だと・・・」って感じでしたが割といい感じに収まっていましたね。特筆すべき点はないものの心情描写も丁寧で読みやすいです。地味に良いです。キャラデザ的にも性格的にもメインヒロインでは1番好きです。ムラサメちゃんはいいぞ

レナ・リヒテナウアー
初めて見た時「ああああああ!!やっちまったぁぁあああ」と思いました。だって絶対人気でないと思ったんですものただ実際やると中々悪くないです。そもそもこの作品のヒロインたちは落ち着き過ぎているので盛り上げるレナは貴重です。あらゆる意味で外国人らしい直球な感じも結構良かったです。めちゃいい子ですよ。まぁ胸部装甲が厚すぎるんですが。ちなみにこの√が実質真ルートなので最後にやるのを強く推奨します。タイトルの意味が分かります

鞍馬小春
 主人公のいとこです。妹キャラではなく妹系キャラなのでご注意を。素直でいい子で意外と積極的なキャラです。サブルートということで後述の姉キャラと二人1セットのような感じで途中でルート分岐します。軽い三角関係となります!ツインテとロングを使い分ける技量系キャラデザ。かなり良いです。何故かの煎餅押し。真の意味での個別は短すぎぃ!!

馬庭芦花
 主人公の昔の幼馴染で姉のような存在。実家の甘味処の実質的な運営、管理を行っています。しっかりしてて頼れるけどかわいい非常に良い姉系キャラです。妹ばかりフューチャーされますが今後はこういった姉キャラも増えてほしいです。近い系統でいえばウィッチズガーデンの莉々子さんとかアストラエアの幸とかですね。キュート系姉キャラはあまり開拓されてない分野ながらかなりの可能性を秘めてると思うのですがどうですかね?今回のサブは姉系妹系を混ぜた上で三角関係にするという面白い構成になっています。(というかメインの守り具合から考えると程よい攻め具合でイイ・・・妹とか出すと実妹原理主義だとめんどいのが色々ありますがこういう姉系妹系といった疑似的な姉、妹キャラというのは結構フットワークが軽くていいと思います。クルくるのマカロンも妹系キャラですしね。実は妹キャラは名前呼びイベントが発生しやすいのですが妹系キャラは最後の最後まで「お兄ちゃん」呼びの可能性が高い気がします。イイネ!!

 話が逸れました!芦花姉はいいぞ!!サブながら1位も決めるならムラサメちゃんと悩むくらいいいです!!主人公より少し年上で頼れるように見えて陰で悩んだり努力しているのですそれを主人公がサポートする感じの話です。しっかりしてるとこと甘えてくるところのギャップ萌え有。若干背伸びしてる感じもいい・・・初心なところもありBBA臭もしません。あと涙ホクロもいいアクセントになってます。これ付けた人は天才ですわ

頑張るお姉さんは好きですか? ⇒ 好きです!!
しかしサブなのが惜しいですね~メイン喰えるスペックですよ

弱点:
パンチ力不足
レナルートで千恋万花のタイトルの意味は分かりますがう~~~~~む、なんというか話は悪くないがキャラが……盛り上げるキャラがいないのは痛いところですね

補足:
 そういえばデート描写というと山に行くかサブヒロインズの店に行くかのほぼ二択しか無くてつまらんなぁと思ったのですがこのゲーム田舎ゲーだった!!デートで山に行くか知り合いの店に行くかしか選択肢が無いのはある意味究極的にリアルな田舎描写ですね感動しました!!!

 このゲームの陰の立役者は間違いなく主人公の祖父、鞍馬玄十郎ですね。あらゆるルートで人間的にも戦力的にも成長させてくれるじいちゃんは実は凄い。じいちゃんいないと確実にこのゲームが成り立たないので実は超重要人物でした

まとめ

ムラサメちゃん天使、芦花姉はいいぞ


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